日本語教師として働く場合、どのような職場で働く事になるのでしょうか?
職場によって、働き方や働く条件が大きく異なってきます。
では求人の内訳について、外国人向け語学学校の求人、オンラインレッスンを例に挙げて紹介していきます。

外国人向け語学学校の求人

日本語教師の求人で最も求人数が多いのは、外国人向けの語学学校の求人です。
外国人向け語学学校とは、日本で働きたい外国人労働者が日本語を勉強するための場所です。
語学学校の多くは、アクセスのいい駅前にあるため、通勤しやすい職場だと言えます。
ただし、外国人向けの語学学校は短期間で一定の成果を求める人が集まっています。
そのため3ヶ月のコースがメインなので、3ヶ月で結果を出さなければ契約が切られてしまう可能性があります。
求人数は多いものの、短期間の非正規として働く事になる事と、担当するコースの回数にもよりますが収入が月に5万円程度と低いため、初めは経験を積むためと生活費を稼ぐために、掛け持ちが余儀なくされるかもしれません。
ですが、レッスンの準備なども必要なので、仕事量は多くて大変です。

オンラインレッスンの求人

そして最近増加傾向にあるのが、オンラインレッスンの求人です。
オンラインレッスンとは言葉通り、オンラインを通じた個人レッスンとなります。
場所を問わず働く事が出来、好きな時間に働く事が出来るという点では自分のペースで働く事が可能です。
ですが、オンラインレッスンは個人レッスンであっても、リーズナブルな価格が一般的です。
さらに価格競争が起きているので、今後ますますレッスン料は安くなるかもしれません。
また待機時間が長かったり、オンラインレッスンが24時間365日対応している事で、不規則な働き方を強いられる可能性もあります。
そのため求人に応募する際には、しっかりと条件を確認する事をおススメします。

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